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妊婦さんも、もちろんダメ!トランス脂肪酸って何?〜控えたい食品とは①〜

a1 2017年12月13日 水曜日

 

過度に摂取すると、血管が詰まりやすくなり、動脈硬化や心臓の機能低下のリスクが高くなるというトランス脂肪酸。それに加えて、糖尿病や肥満のリスクも高まると言われれば、妊婦としては摂取を控えたいですよね。今回は控えたい食品を具体的にご紹介します。

 

【含有率が非常に高い、マーガリン】

 

様々な食品の中でもトランス脂肪酸の含有率が非常に高いのがこのマーガリン。食べるプラスチックなんて表現されているのを見たことがある人もいるかもしれません。私自身これを初めて知った時、「今更言われても、小学校の給食でパンの日に毎回食べていたよ・・・」と思ったものです。当時はトランス脂肪酸云々という意識がなかったんですね。
 
給食でなくとも、今も朝食で毎日パンに塗って食べているという人もいるかもしれません。その場合、マーガリンのような風味が好きな方は、バターを使うようにしましょう。とは言っても、バターにもトランス脂肪酸は含まれていますので、過度な摂取には気をつけましょうね。
またマーガリンと比べますとバターはなかなかの高級品です。近年さらに価格が高騰していますよね。
 
妊婦さんであれば、糖分控えめで自家製ジャムを作って塗ってみたり、ハチミツを塗ったりしても美味しく食べられますよ。ハチミツはこの季節、喉にもいいのでオススメです。

 

【マーガリンとどう違う?ファットスプレッド】

 

ファットスプレッドとマーガリンの違いは、油脂の含有率です。含有率80%以上のものをマーガリン、80%以下のものをファットスプレッドと言います。マーガリンに比べてカロリーや油分が少ないということで、近年主流になりつつあるそうです。チョコレート味やその他風味が付けられているものもファットスプレッドと言われると、かなりの種類が店頭に並んでいるとわかりますね。マーガリンよりはトランス脂肪酸の含有率が少ないことが多いですが、それでもバターよりは多く含まれています。また同じマーガリン、ファットスプレッドと言っても、商品によって含有率は異なりますから、注意が必要です。

 

【コーヒークリーム】

 

コーヒーを頼むと当然のようについてくるクリーム。あまり気にしたことがないかもしれませんが、これもトランス脂肪酸を多く含んでいます。一度に使う量は少量ですので、そこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、一杯のコーヒーに2つも3つも入れてしまうという人は、知識として覚えておきましょう。生クリームにもトランス脂肪酸は含まれていますが、コーヒークリームよりは少ないので代用しても良いでしょう(ただし、生クリームも高価です)。牛乳を少量入れても良いですね。喫茶店などで注文する際は、コーヒーミルクを牛乳に変えてもらえないか聞いて見ましょう。意外と対応してくださるお店は多いですよ。
そもそも妊婦さんはカフェイン摂取を控える方も多いので、さほど気にしなくても良いかもしれません。

 
 
まだまだトランス脂肪酸を多く含む食品はありますので、続きは第2弾でご紹介したいと思います。


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