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こたつにミカンで便秘も解消!

a1 2016年12月14日 水曜日

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12月に入り、すっかり冬になってしまいましたね。
冬といえば「こたつにミカン」、と言いながら、我が家にはこたつはありません。
日本ではどの位の家庭でこたつが使われているのでしょうか。

 

気になったので少し調べてみたところ、全国平均は24.27%で、全国1位は約42%の福島県でした。全体的な順位を見てみたところ東北や北陸といった寒い地域が上位に集まっているわけではありませんでした。年間の平均気温は西日本よりも東日本の方が低いのですが、気温の低い地域が必ずしもこたつを保有しているとは言えないようです。最下位が沖縄であることは納得ですが、驚いたのが極寒の地、北海道が46位であったことです。北海道の住宅は気候上、気密性や断熱性に優れた構造になっているところが多いため、室内で常に暑いくらい暖房を効かせるのが、冬の北海道のスタンダードだそう。そうなると、確かにこたつは必要がないかもしれませんね。

こたつというと昔ながらのイメージを持ちますが、最近はかなりスタイリッシュなこたつも増えています。南国リゾートのようなインテリアだったお宅に、冬はおしゃれなこたつが置かれていて、びっくりしたことがあります。

 

話はそれてしまいましたが、今日は便秘に効く食材として、こたつにミカンの「ミカン」をご紹介したいと思います。みかんには多くの植物繊維が含まれています。よくみかんの白い部分を取り除く人がいますが、そのまま食べた方が体にはとても良いです。よくテレビ番組などでも紹介されていて、ご存知の方も多いかもしれません。なぜかというと、みかんの袋や白い筋には実の4倍程度のペクチンが含まれているようです。このペクチンは水溶性食物繊維の一種で、下痢を抑える働きと腸の働きを活発にする働きの双方があるといわれていています。みかんを袋ごと食べることは、食物繊維とともにこれらの働きをも摂取することができるということなのです。

 

またみかんにはビタミンCもたくさん含まれていますよね。ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、しわを予防したり、メラニンの生成を抑えてシミを予防したりするはたらきがあるといわれています。みかんは美容食材としても優秀ですね!

 

いくら体に良いとはいっても、やはり摂りすぎは良くないです。果物は糖分も多いので、やはり12~3個くらいを目安にしたほうが良さそうです。

今回調べていて知ったのですが、みかんを焼いた「焼きみかん」は、みかんを生で食べるよりも効果がアップするそうです。この冬は一度試してみたいと思います。


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