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妊娠中にインフルエンザ!体験インタビューをご紹介。

a1 2017年2月6日 月曜日

 
風邪ではありませんが、インフルエンザが大変流行していますね。私の周囲でも猛威を振るっていました。実は家族全員が感染してしまったのです!子どもがかかってしまっただけでも心配で、また看病が大変なのですが、今回は自分の体も全く思うように動かず・・・。健康の有難さを実感いたしました・・・。
 
まずはイナビルという吸入式の薬を処方してもらったのですがなかなか熱が下がらず、しっかり吸えていなかったのではないかということで、タミフルも飲んでやっと熱が下がりました。もちろん、インフルエンザ薬以外にも解熱剤を飲みましたが、全身がだるくなかなか動くことができませんでした。薬を飲めてもこれだけ辛いと感じたインフルエンザ。薬が飲めない妊婦さんがかかってしまったらどれほど大変かと思っていたら、知り合いの妊婦さんが実際にかかってしまったのです。お元気になられてからインタビューをしてみましたので、その内容をご紹介します。
 
 
 

◇かかった時期は◇

妊娠9か月の時です。後期になればなるほど影響が大きいという話を聞いたことがあったので、やはり心配や焦りがありました。
 

◇予防接種について◇

接種していました。予防接種に関しては、妊婦であることで受けるかどうか迷ったり、心配したりはありませんでした。むしろ妊婦だから絶対に必要だと思って、摂取しましたよ。
 

◇症状について◇

今回のインフルエンザでは、まずは咳がでてくることからスタートしました。周囲にインフルエンザの人もいたことから心配はしましたが、まずは免疫力を上げることが大切だと思い、栄養のあるものを食べて、とにかく睡眠をしっかりとりました。また病は気からと考えて、「きっと大丈夫。」と思うようにしていましたね(笑)それでもだんだん全身に倦怠感を感じるようになり、熱を測ってみると37度5分ほどになっていました。インフルエンザは高熱が出るというイメージがありますが、予防接種によって軽く済む場合もあると聞いていたので、そのタイミングで病院に行くことを考えました。
 

◇受診した病院について◇

まずはかかりつけ産婦人科に電話をしました。インフルエンザの検査もできないし、薬も出せないということで、別の病院での受診をすすめられました。次に連絡したのはかかりつけの耳鼻咽喉科。こちらも検査はできるけれども、妊婦さんに薬は出さない方針だと言われました。そこで最後に連絡したのが、かかりつけの内科です。抗インフルエンザ薬は出せませんが、診察をしてみて、解熱剤や漢方の処方を検討するということでしたので、2時間待ちで受診しました。
 

◇診察結果について◇

インフルエンザA型に感染していることがわかり、解熱剤は処方してもらいました。ネットなどで見ていた情報では、重篤化を防ぐために妊婦でも抗インフルエンザ薬を飲むという情報もありました。しかし実際には3つの病院すべて抗インフルエンザ薬は出さないという方針だったのが意外でしたね。
 

◇その後について◇

予防接種のおかげか結局熱は37.8度までしか上がらず、解熱剤も使わずに乗り切ることができました。咳が残ったので、腹圧がかからないかの心配はありましたが、それほどひどくはなかったので、はちみつをなめたり、飴をなめたり、生姜湯を飲んだりして乗り切ることができました。
 
 
さて、いかがでしたか?ほんの一例ではありますが、実際の体験記なので参考になる部分もあると思います。A型は落ち着いてきているかもしれませんが、この先まだB型の流行も懸念されています。かからないのが一番ですが、万が一インフルエンザにかかってしまっても、落ち着いて対処して乗り切ることができればと思います。


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