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産後の抜け毛をごまかす方法2&おすすめしない方法

a1 2016年11月25日 金曜日

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前回に引き続き、産後の抜け毛について書きたいと思います。

 

「短い髪の毛」が目立ちやすい時期がそうなのです。新しく生え始めた「短い髪の毛」が、よりツンツンと目立ちやすくなる時期。それは「冬」です。冬は、静電気や乾燥により、髪の毛に潤いがなくなるので、余計パサパサしてまとまりにくくなってしまうのです。
髪型以外の点で「短い髪の毛」のまとまりにくさを解消するには、天然オイルもおすすめ!授乳中のママにとっては、ヘアケア用品であっても、香料が強かったり、添加物が多く含まれた石油系のアイテムだったり、そういう製品ばかりではなく、天然の成分がやはり安心ですよね。
天然オイルとは何か。髪の毛を保湿するには「ホホバオイル」や「椿オイル」などが一般的です。使用方法としては髪の毛を洗った後、タオルドライした髪の毛に1~2滴なじませるだけ。かなりしっとりした感触がわかると思います。
髪の毛をまとめたり、「短い髪の毛」を落ち着かせたりしたいときに、ヘアワックスの代わりにも使えます。ただし、つけ過ぎるとべたべたになってしまうので、ほんの少しだけつけるのがポイント。私は前髪のツンツンを抑えようとあと少し、あと少し、追加でつけているうちにべたべたのテカテカになってしまい、髪を洗うことになった経験があります・・・。急いでいる朝はご注意ください。
使用量を間違わなければ、しっとりとまとまって、髪の毛を結びやすく、後れ毛なども出にくくなりますよ。

 
今日はプラスで、あまりおススメしない方法のご紹介です。


①  
ツンツン髪を抜くこと。

気になるのはとてもよくわかります。抜いてしまえば、その時は目立たなくなりますが、また生えてきたらツンツン立ってくるわけです。それどころか、無理に抜いてしまうと次が生えてこなくなったり、白髪になってしまったりすることもあるそうです。ツンツンしてきたら元の髪型まであと少し。なんとか我慢しましょう。

 

②  縮毛矯正をすること。

無理やりまっすぐに寝かせてしまう方法もあるかもしれません。でもやはりこの時期の髪は弱っているわけです。すべてがそうではありませんが、きちんとしたケアをしなければ縮毛矯正は髪に大きなダメージを与えます。髪に負荷をかけず、優しく労わってあげる時期にできればよいですね。

 
ほとんどの方がぶつかる抜け毛トラブル。

自分だけではないので、あまり悩まず対処していきましょう!


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