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七草粥で産後の正月太りを解消しよう!

a1 2017年1月12日 木曜日

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皆さん、七草粥は食べましたか?
おせち料理はたべるけど、七草粥までは作らないというご家庭も増えているかもしれませんね。
そもそも七草粥ってどんなもの?と、食べたことのない方もいるかもしれませんので、まずは七草粥についてご紹介します。

七草粥とは

七草粥は、「芹/せり」「薺/なずな」「御形/ごぎょう」「繁縷/はこべら」「仏の座/ほとけのざ」「菘/すずな」「蘿蔔/すずしろ」といった七草をお粥に入れたもの。これを1月7日に無病息災を祈って食べるという日本の風習があるのです。七草の種類については、地方によっても違いがあるようですね。ごぼう、人参、餅など、独特なものが使われることもあるようです。

胃腸の回復にぴったり!ダイエットに、美容効果も。

この七草粥、お正月の疲れがたまった胃腸の機能を回復させるのにぴったりの食べ物なのです。お粥は胃腸に優しいというのはもちろんのこと、この七草には多くのビタミン、ミネラル、カルシウム、カロチン、鉄分などがバランスよく含まれています。これらの栄養素によって身体の新陳代謝を活発にすることができ、老化防止やデトックス、むくみの解消にも役に立つとか。
また疲れた胃腸の働きを正常に戻すことで栄養の吸収を促し、血行を良くすることで美肌効果まで期待できるそうですよ!

お粥には水分がたくさん含まれているので満腹感が得られ、一杯食べてもカロリーが少ないです。また、七草粥の場合おかずと一緒にというわけではなく、七草粥を単体で食べることも可能です。そうすることでより一層ダイエット効果が期待できますね。
また胃腸の機能を整え基礎代謝を向上させることで消費カロリーも増やすことができるのです。

15日には小豆粥。

小豆粥は、小正月〈一月十五日〉に小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習です。
中国の風習に習ったものだそうです。また、小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけのおまじないとなっていたとか。
今でも祝い事があると、赤飯を炊きますよね。これも同じ風習から生まれたようです。
また、旧暦の小正月は満月でもありますので「望月(もちづき、満月と同じ意味)」ともいい、お餅もおかゆに入れるようになったそうですよ。

ちなみに関西にある私の実家では七草粥の習慣はなく、15日の小豆粥のみを食べていました。地域によって違いがあるのかもしれません。
小豆粥は本当に薄味で・・・そんな薄味にさらに味のないお餅をいれるなんて・・・
子供のころは嫌で仕方ありませんでした(笑)

日本の伝統を体験しつつ、胃腸を休めてダイエット、さらには美容効果も得られる七草粥。今まで食べていなかった方も、ぜひ試してみて下さいね。


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