お客様サービスセンター

(注)2021年7月15日までの受付分をもって新規お引き受けを終了いたしました。現在ご契約中のお客様は、引き続きご対応させていただきます。

新規引受停止のご案内

産後ダイエット・・・太りにくいおせちの食べ方とは?

2017年1月15日

20170113%e3%80%80%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%80%80%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e6%9d%a5%e5%b9%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%af%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e5%a4%aa%e3%82%8a%e3%81%ab
今年のお正月は、いくつお餅を食べましたか?私は先日も残った白味噌でお雑煮を作ってまたお餅を食べてしまいました・・・。
まだ怖くて体重計にはのれていませんが、間違いなく太ったと思います。皆さんはいかがでしょうか。

どうしても食べ過ぎてしまうお正月。前回はカロリーの高いおせち料理についてご紹介しました。
同じように食べるとしても、太りにくい食べ方があるそうなのです。今日はそれをご紹介します。

まずは「なます」から。

おせちはには糖分や塩分が多いので食べ過ぎは問題ですよね。
そこでさらに最初に糖分の多いものを先に食べてしまうと、血糖値が急激にあがりインスリンの分泌が多くなり、より太りやすくなってしまうそう。
そこででてくるのが「なます」。「なます」はお酢が入っていますよね。その中に含まれる酢酸やクエン酸は血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあるようです。
もちろん、「なます」自体もヘルシーな食べ物なので、おススメです。洋風おせちの方であれば、野菜スティックピクルスを食べると良いですね。
妊婦や授乳中は無理ですが、おせちの前にお祝いの日本酒を飲む方も多いと思います。その時も日本酒の前にちょっと「なます」を食べるといいそうです。家族に勧めてあげたいですね。

 

食物繊維が豊富なものを食べよう。

 

「しいたけ」や「ごぼう」などの食物繊維が豊富なものもを、最初に口にしましょう。これらの豊富な食物繊維を先にとることで、血糖値の上昇がゆるやかになります。

 

野菜ジュースでもOK!

なんと、どれもこれも苦手な人は、野菜ジュースを先に飲むことでも効果があるそうです。
これはお手軽で助かりますよね。
今年の年末は、買い出しリストに「野菜ジュース」をプラスしたいと思います。

次はたんぱく質が豊富なもの。

おせちでたんぱく質が豊富というと、数の子・昆布巻き・田作りなどです。

最後に糖質を取ろう。

避けるほうが望ましいですが、最後に食べるのが糖質です。
黒豆 伊達巻き 栗きんとんなどを食べるのは最後にしたほうが良いようです。

食べることも楽しみたいお正月。順番を意識して、すこしでも正月太りを防ぎましょう。