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みんなはどうやって乗り越えた?切迫早産体験記<自宅安静編Part.2>

a1 2019年5月1日 水曜日

 

出産体験ほど語られることの少ない切迫早産についての体験。ここでは、友人知人からあまり聞く機会がない切迫早産の体験談をご紹介していきます。今回は自宅安静編Part.2です。
 
【自宅安静編】
 
<どうしても家の様子が気になる…強制入院となったNさん>
 
比較的軽度の切迫早産と判断され、お薬を飲みながらの自宅安静を指示されました。もともと家事を完璧にこなしたい私は、先生が「少しくらいなら家事をしてもいいですよ」と言っていたので、あまり自覚症状もなかったこともあり、普段通りに家事をしてしまっていました。外出はせず、買い物はネットスーパーで済ませ、これまで座っていた時間は横になっていたので、大丈夫と思っていたのですが、ある日不正出血が…。
かなり悪化してしまっていた上に、当然病院で先生に怒られ、性格的に家の中の用事がどうしても気になることを伝えたら、強制入院となりました…(主人からの強制といった方が正しいかも。)。
そもそも、1人暮らしの長かった主人は自分のことは自分でできるので、勝手に私が頑張っていただけなんですよね。
入院したおかげで無事に子供を出産できました。
もしまた切迫早産になってしまったら、自宅であっても絶対無理をしないって思っています。
 
<ありがたすぎるママ友の助けで乗り切ったKさん>
 
突然の切迫早産の診断に頭が真っ白になってしまいました。当時夫は単身赴任中で、4歳の娘と2人暮らし。両親はすでに他界しているし、仕事もありました。まず困ったのが娘の迎え。自転車に乗ってはいけないと言われたのですが、小さな娘にとっても、切迫早産の私にとっても、とても歩いて迎えに行ける距離ではなく、その日は暗い気持ちで、タクシーに乗って保育園まで娘の迎えに行きました。そこで声をかけてくれたのがママ友です。
彼女たちはあっという間に私のサポートプランを提案してくれました。
それは、車があるお家もしくは我が家に近いお家のママ友が日替わりで娘を一緒に迎えに行き、食事やお風呂も済ませた状態でうちに送り届けるというもの。
みんな「子供も喜ぶわ〜!」なんて言ってくれて、その場で泣いちゃいました。しかも、みんな子供を送り届けるタイミングで、私の分の食事まで持ってきてくれて…感謝してもしきれません。
土曜にスイミングの習い事をしていたのですが、それも同じスイミングスクールのママ友が毎週連れていってくれて、休会せずにすみました。
2500g以下ではありましたが無事元気な女の子が生まれ、この子にもこうして困っている人の助けになれる人になって欲しいと思っています。


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