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みんなはどうやって乗り越えた?切迫早産体験記<入院安静編Part.1>

a1 2019年5月7日 火曜日

 

切迫早産と診断された後、「入院してください」と言われてしまったら…!実際に切迫早産で入院となってしまった経験者の体験談をご紹介していきます。今回は入院安静編Part.1です。

 

【入院安静編】

 

<同室の妊婦さんと励ましあったMさん>

 

初めての妊娠で、すでにものすごく不安だったというのに、切迫早産で入院してくださいと言われました。

一度荷物をまとめに家に帰ることができたのですが、一人きりで家に帰ったらさらに不安になって、涙が溢れてとまらなくなってしまいました。

なぜかこの時、主人にも、実家の母にも心配をかけたくないと思って、すぐに連絡できなかったんですよね(旦那は単身赴任中)。

 

かなり暗い気持ちで病室へ入って他の妊婦さんにご挨拶をしたのですが、皆さんとても前向きで、とても優しくて…私だけじゃないんだという気持ちにもなって、すごく励まされました。

後々、大部屋が辛かったという話も聞きましたが、私は1人になるといらないことばかり考えてしまうし、主人にはなかなかお見舞いに来てもらえないので、他の妊婦さんと一緒で、本当に良かったと思っています。

 

結果的に、少し早く生まれてしまったのですが、入院していたおかげで適切に対応していただくことができ、母子ともに健康に過ごせています。

 

 

<とにかくトイレが辛すぎたFさん>

 

何が一番辛かったって、歩行制限でベッドサイドのポータブルトイレを使用しなければならなかったことです。

そもそも大部屋は生活音が丸聞こえ。カーテンを開けても、咳をしても、鼻をかんでも、食事をしても、寝返りを打っても(いびきが気になることも…)、全ての音がカーテン越しに聞こえてしまうのです。あまりになにも気にせず音を立てている人もいますが、私は自分が気になってしまう方なので、自分自身が音を立てないようにとにかく気を使って生活をしていました。

 

でもトイレはどんなに気を使っていても、音がしてしまうんですよね…。かといって音姫みたいに音をならず訳にもいかず、そもそも音を鳴らしたら「今からトイレします!」って宣言していることになるんですけどね。トイレは、音だけではなく匂いも気になり、そんなにおいても仕方がない、というくらい大量の無香タイプ消臭剤を置いていました。

実際、他の方の匂いは気にならなかったので、そんなに気にしなくて良かったのだとは思うのですが、これは辛い経験でした。

ただ、入院していなければ無事出産できなかったと思いますし、一回り強くなれた良い経験であったと今は思っています。

 


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