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色々あって悩む…マタニティパジャマはどうやって選ぶ?Part.1

a1 2020年1月13日 月曜日

 

お腹が大きくなってくると、だんだんと普通のパジャマではきつくなってきます。そうなってくると購入を考えるのがマタニティパジャマですが、着るのは期間限定ですし、結構種類はあるし、どうやって選べば良いのか迷っている方もいるでしょう。

そこで今回は、マタニティパジャマの選び方をご紹介したいと思います。まずは機能と選び方についてお伝えしましょう。

 
 

【マタニティパジャマの機能と選び方】

 

マタニティパジャマには様々な機能がついています。

とはいえ、すべてのマタニティパジャマにすべての機能がついているわけではありません。自分にとって外せない機能があるパジャマを選びましょう。

 

<上着の丈が長い>

マタニティパジャマは大きくなったお腹をカバーできるように、上着の丈が長いものが多いです。足首近くまである長いものであれば、セットのズボンを履かなくても上着だけでワンピースとして着用することができます。

ワンピースとして着用すると、お腹をカバーできるだけではなく産後に検診や処置を受ける時にもズボンの脱ぎ着がなく便利です。検査台に上がった時も、丈が長い方が良いですよね。

産後は悪露があるため大きめのナプキンを身につけます。そうするとお尻周りがどうしてもごわついてしまいますが、丈が長ければ目立ちません。

できるだけ上着の丈が長いものを選ぶと良いでしょう。

 

<ズボンのゴムが調節できる>

ズボンはゴムで調節できるようになっており、妊娠中期から出産直前の大きなお腹まで対応することができるようになっています。

 

妊婦さんは仰向けで眠るのが辛く、横向きで眠ることが多くなります。ゴムを止めるボタンが横にあると痛い場合があるので、ボタンの場所には注意して選びましょう。

 

<授乳口がついている>

産後はすぐに赤ちゃんへの授乳が始まります。新生児の授乳の頻度はとても高いです。毎回ボタンを外してまたつけてというのは面倒ですよね。

マタニティパジャマには授乳口がついていて、さっと授乳することができて便利です。

 

<前開きになっている>

授乳口があれば授乳はできますが、診察や検査のことを考えると、前開きである方が便利です。特に帝王切開の場合は前開きが良いでしょう。

 

<大き目のポケットがついている>

産後病院で過ごす際に、ハンカチやナプキンなどを持ち歩く必要もありますが、そんな時に便利なのが大きめのポケットです。ポケットがあればポーチなどを持ち歩く必要がありません。

トイレまで行って、ナプキンを忘れた!なんてことにもなりにくいですよ。

 

 


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