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スタッフブログ

里帰り出産をする人が知っておきたいデメリット②〜里帰り先編〜

a1 2019年6月13日 木曜日

 

実家で掃除洗濯、食事の支度など、身の回りの世話を実母などに助けてもらえる里帰り出産。お母さんの大先輩である母親に、赤ちゃんのお世話のアドバイスをもらえるのも、とっても安心ですよね。しかしそんな里帰り出産にも、デメリットがあるようです。今回は里帰り出産をする人が知っておきたいデメリットをご紹介する第2弾〜里帰り先編〜です。

 

【里帰り先も結構辛いよ】

 

里帰りというと、自分の実家に帰ることが一般的です。今回は、そのことを前提にお話をしたいと思います。

 

<意外と気をつかって疲れる>

実家とはいえ、長く別々に暮らしていたという人も多いでしょう。自分の親とはいえ、久しぶりに一つ屋根の下に暮らすと意外と気をつかってしまうもの。自分の生活のリズムも崩れますし、相手のリズムも崩れてしまい、ぼんやりとしたストレスが付きまとうということも考えられます。

予定よりも早く里帰りを終えて自宅に戻ったという話も、結構聞きます。

 

<家の勝手がわからない>

洗濯洗剤はどれを使うのか、替えのタオルはどこにあるのか、調味料はどこにあるのか…日々のちょっとしたことがわからず、その度に誰かに聞かなければならないかもしれません。

日常生活の中で、何度もわからないことがあるというのはストレスになりますよね。しばらくしたら慣れるとは思いますが、「こんなはずではなかった」と思ってしまうかもしれません。

 

<実母の小言にイライラ>

1つ目でご紹介したように、気をつかうのも大変ですが、お互いに気をつかわなさすぎるというのも、これまた問題です。

相手の気持ちも考えず、ズケズケと小言を言ってくる実母を鬱陶しく感じてしまうことも…。また自分自身も、我慢せずに言い返してしまえる相手だからこそ、余計関係がこじれてしまう可能性もあります。

日常生活を誰かに注意されることがしばらくなかった人(家を出て長い人)は、特に辛いかもしれませんね。

 

<育児の考え方が合わない>

赤ちゃんが生まれてからのいちばんの問題は、ここかもしれません。

育児の考え方というのは人それぞれですし、よしとされることも時代とともに変化しています。

それでも、特に母親というのは良かれと思ってあれこれと口を出してしまうものです。おばあちゃんがご健在という場合もあるでしょうが、余計に育児の考え方には差が出てきてしまうでしょうね。

 

何が正しいかはわからない中で、新米お母さんも色々と調べて頑張っているのですから、せめてこちらの話も聞いて欲しいところです。

 

 

 

環境が変わることに対して、心づもりをしておくことも大切な出産の準備です。

色々なことを想定して、赤ちゃんを迎える準備を整えましょう。


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