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妊活中、女性が男性にやって欲しいこととは?

2020年5月1日

 

妊活は女性だけの活動ではありません。夫婦揃って、力を合わせて行うことが望ましい活動なのです。でも、残念ながら女性ばかりが一生懸命になったり、なぜか男性に申し訳なく思ったり、お願いしたりして行われることも多く、それは非常に残念なことです。

男性は是非、妊活中の女性が男性に何を望んでいるのか理解し、実際に行動してみましょう!

 

 

【男性不妊の検査を受けて欲しい!】

 

女性側の不妊検査で原因がわかっていないのに、男性不妊の検査をしないまま不妊治療を続けている夫婦が、実は結構いるのです。でも、男性側に不妊の原因があることも少なくありません。

女性としては、まずは男性不妊の検査を受けて欲しい、という思いがあります。

男性不妊の検査は、基本的に痛みはないと言います。心理的な負担はあると思いますが、原因が男性にある中で女性だけが不妊治療を続けていても、時間、体力、お金などを無駄に費やしていることになってしまいます。

まずは検査を受けてください!

 

 

【お金がかかることを覚悟して欲しい】

 

妊活は、お金をかければ、努力をすれば、必ず成果が得られるわけではありません。男性の中には、こんなにお金をかけても効果がないならやめたほうがいい、と考える人が少なくないようです。

お金は生活をしていくために必要不可欠ですが、お金には変えられない命を授かるために努力しているのですから、お金のことで妊活を責められることに辛さを覚える方は多いです。

妊活を始めると決めたのであれば、同時にお金がかかることも覚悟しておいて欲しいのです。

 

 

【不妊治療について、一緒に勉強して欲しい】

 

妊活は、孤独な活動であることが多いです。夫以外の家族や友達に気軽に相談できるものではありません。だから夫には、一緒に不妊治療について学び、考えて欲しいのです。

妊活を続けるにあたり、男性にお願いしたことをやってくれる、というのも大変うれしいことです。でも、冒頭にもご紹介したように、妊活は女性だけのものではありません。男性にも主体的に参加して欲しいのです。

 

 

【義父母や親戚などからのプレッシャーから守って欲しい】

 

義父母が孫を楽しみに待っているというのは、当然の心理でしょう。他のご親戚の方も、楽しみにしてくださっている可能性もありますよね。

しかし妊活中、そうした期待は大きなプレッシャーになることが多いです。特に義父母の期待が負担になっている方は多いと言います。

男性としては、自分の両親からのそうした期待の声が直接妻にかからないように、守ってあげる必要があります。