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赤ちゃんと離乳食

2016年6月17日

先日にコラムを掲載いただきましたKです。前回は便秘について綴りましたが、今日は赤ちゃんの食事についてのお話です。

 

生後5、6ヵ月より離乳食を始める時期となりますが、私は娘が5ヵ月ごろから離乳食を始めました。うまく食べてくれるか不安でしたが、思いのほか上手に食べてくれたため徐々に離乳食の量を増やしていきました。授乳メインの間に10倍粥から始め、慣れてくると少しずつすりつぶした野菜などにチャレンジしました。

 

離乳食の開始直後は食べる練習の意味合いが強いため、食べムラがあることはそこまで気になりませんでしたし、出来るだけ自分で作ったものを食べさせたかったのでベビーフードなどはあまり使用せず頑張っていました。離乳食の中期・後期になってくると食べる量に合わせて作る量も増やしましたが、食べムラによりあまり食べない時があると、せっかく苦労して作った離乳食をほとんど残してしまいとても悲しい思いをすることもありました。

 

また、離乳食の段階が進み、つかみ食べが始まるころにはいろいろな味を覚えてくることで好き嫌いが出始め、嫌いな食べものを手でつかんではポイっと投げたり、好奇心から周囲に気をとられて食事に集中できなくなることも見られました。食事の後の散らかったご飯つぶやおかずの掃除のことを思うと食事の時間が来ることに恐怖すら覚えました。

 

赤ちゃんがご飯を手の中でグチャグチャしたり、お皿をひっくり返したりするのは「なんだろう」という具合に考えながら食べているそうです。あまり食事中に赤ちゃんを怒りすぎるとご飯嫌いにもなりかねないようですので、ベビーフードを使うなど工夫して、少しでも大らかな気持ちで離乳食を進められればと思います。