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ママも辛い?断乳の体験談をご紹介します。Part.2

2020年5月19日

 

授乳はとっても幸せな時間ではありますが、母乳育児に疲れてしまった…と言う方もいると思います。しかしおっぱいなしで赤ちゃんが眠れるようになるには、断乳という壁が…

今回は、そんな断乳の体験談をご紹介するPart.2。今回も3つのエピソードをご紹介します。

 

 

【パパが奮闘!!!二人で旅行に】

 

超パパっ子のうちの娘。パパがいるときはずっとパパのそばにいますし、遊びに行ってもずっとパパの抱っこ。お風呂だってパパと入りたがります。これだけパパが好きなんだから、おっぱいなんていらないんじゃないかと思うのですが、寝る前のおっぱいだけは別のようで…なかなか夜の断乳ができずにいました。

授乳が原因かどうかはわかりませんが、2歳になっても夜泣きがひどくて、私は睡眠不足に悩まされていました。子供大好きな夫は二人目を望んでいることもあり、一大決心!パパと娘の二人でお泊まり断乳旅行を実行しました。しかも2泊3日。

1泊目は何も話をしないまま就寝、翌日はおっぱいのお話をして帰ってきたそう。

そこから3日は別部屋で寝ましたが泣くこともなく…ちょっと私が寂しくなっちゃいました。

 

 

【途中で断念…失敗談!】

 

私みたいに失敗しないように…と言う思いを込めて私の失敗談をお伝えします。

 

ママ友が断乳や卒乳の話を始めたので、そろそろかな、となんとなく始めた断乳。今思うと、それがダメだったなと思います。そろそろおっぱいとバイバイしようね〜〜となんとなく声かけをして、なんとなく回数を減らしていきました。そしてある日突然、今日でおっぱいバイバイね!と断乳!うまく行くはずもありませんよね。

泣いて泣いて泣いて、泣きまくり、私のおっぱいもパンパン…1日目にして、もういいやと授乳してしまいました。

私の覚悟が足りなかったなと反省しているものの、実はまだ断乳できていません。

 

 

【生まれた時から、計画的に!】

 

早めの仕事復帰が決まっていたので、生まれた時から断乳のことは考えていました。完全母乳でしたが、おっぱいからしか飲めなくならないように、初めから搾乳して哺乳瓶でも与えるようにしていました。断乳の時期に合わせて、おっぱいと哺乳瓶の割合を変えていき、終盤はほとんど哺乳瓶を使用。最終的には中身も粉ミルクに変えました。粉ミルクになった時には多少嫌がりましたが、大変と言うほどのことでもありませんでしたよ。

仕事復帰の予定があるお母さんには、オススメです。

 

 

 

可愛い授乳中の姿が見られなくなること、おっぱいを欲しがってなく我が子の姿を見るのは、ママにとっても辛いもの。それも一つの成長だと思って、乗り越えてくださいね。