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赤ちゃんの成長〜生後10ヶ月編〜

a1 2018年4月19日 木曜日

 
生後10ヶ月頃になると、つかまり立ちがしっかりとできるようになり、伝い歩きができる子も出てきます。運動量が多くなるにつれて、だんだんとがっちりした体つきになって幼児に近づいていきます。それでは生後10ヶ月の成長についてみていきましょう。

 

◇生後10ヶ月の体つき◇

 
生後10ヶ月になると、赤ちゃんのプニプニとした体つきから、がっちりとした体型になっていきます。また手足がだんだんと伸びてきて、これまでとバランスが変わってきたことを感じる人もいると思います。だんだん幼児に近づいて、少し寂しい気持ちになるかもしれませんね。

運動量が増えることで体重が減る赤ちゃんもいますが、心配する必要はありません。

 

◇生後10ヶ月の特徴的な行動◇

 
生後10ヶ月になると、しっかりとつかまり立ちができる赤ちゃんが増え、伝い歩きができる赤ちゃんも増えていきます。今までより高い目線で動くことになるので、これまでに目につかなかったものを発見したり、手を伸ばして触ってみたりできるようになります。つかまり立ちの時以上に、高い目線で広い範囲を短時間で移動するので、今一度危険なものがないか確認しておきましょう。

 

後追いもいよいよ本格的になる時期。トイレに行くにも一苦労です。こんなに「ママ、ママ」となっていて大丈夫かな?と思うかもしれませんが、この後追いも成長の証です。

「トイレに行くけどすぐに戻ってくるね」「お買い物に行くけど、また帰ってくるからね」などと声をかけてあげることで、安心できる赤ちゃんもいるようです。言葉が話せないからと何も伝えないのではなく、積極的にコミュニケーションを取っていくといいしょう。

 

また子供の適応力は大人の想像の上をいくこともしばしば。保育園に預ける人もいる時期だと思いますが、初めは泣いていた子もしばらくしたら笑顔でバイバイするようになって、ちょっぴり寂しい気持ちになる方もいるようですよ。

 

◇生後10ヶ月の遊び◇

 
一人遊びをしている間に、いたずらに発展することもあります。静かだな・・・と思ったら、鞄や財布の中身を全部出していた、ゴミ箱の中身を出していた、ティッシュを全部出していた、顔がクリームだらけだった!何て光景を目にする日もあるかもしれません。

困ってしまうところはありますが、危険なことでなければ自由にいたずらをさせて、好奇心を満たしてあげることも大切ですよ。

また絵本などにも興味を持ち始める時期。積極的に読んであげるのもいいですね。

 

◇生後10ヶ月の食事◇

 
離乳食がしっかり進んでいたら、母乳やミルクの量を減らしていきましょう。
食べ方については、だんだんと自分でスプーンを持って食べようとしたり、手づかみで食べようとしたりする赤ちゃんも出てきます。もちろんスプーンも手もまだ上手に使えないので、テーブルや服、顔や体を汚してしまうかもしれませんが、自分で食べようとしているという成長の証です。見守ってあげてくださいね。


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