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帝王切開での出産。その心構えとは?

a1 2020年11月13日 金曜日


 
予定帝王切開の人はもちろん、誰しもが緊急帝王切開になる可能性があります。近年、日本でも帝王切開での出産が増えてきているので、その可能性は以前よりも高くなっています。経膣分娩でも、帝王切開でも、どちらも立派な出産に違いはないのですが、帝王切開に対して抵抗感がある妊婦さんもいるようです。帝王切開に備えて、持っておきたい心構えについてご紹介します。

 

 

【帝王切開も立派な出産であると理解する】

 

新しい命をこの世に送り出すことが出産であるとするならば、それは経膣分娩も帝王切開も同じです。痛い思いをして出産しないといけないというのであれば、無痛分娩は(全く痛みがないわけではありませんが)どうなるのでしょうか。それに帝王切開は、陣痛はないかもしれませんが体にメスを入れるわけですから、そのあとの痛みと戦うことにもなるのです。どの方法であっても、大切な赤ちゃんと無事に会うために命をかけていることに変わりはありません。

赤ちゃんへの思いに自信を持って、赤ちゃんと会えるその日を迎えましょう!

 

 

【帝王切開は赤ちゃんの守るため】

 

帝王切開を行うのは、母体の安全はもちろんですが、赤ちゃんの安全を考えてのことです。何かしらの理由で経膣分娩ではリスクが伴うことから帝王切開になっているので、帝王切開をいう選択は赤ちゃんを守るためなのです。帝王切開は「なってしまう」ものではなく、「選ぶ」からこそ母体の命を守れるものなのです。

赤ちゃんを守るための最善策を取ることに、引け目を感じる必要はありません。

帝王切開は赤ちゃんを守るためだと心得ましょう。

 

 

【帝王切開をした先輩ママはたくさんいる】

 

冒頭でもご紹介したように、近年、帝王切開の割合は増加しています。4〜5人に1人は帝王切開で出産をしているのです。すでに出産した友人が多数おられるのであれば、きっと何人かは帝王切開の先輩だと思います。まだ周囲に出産経験者がほとんどいないというのであれば、出産予定の産院で先生や看護師さんに聞いてみても良いでしょう。

帝王切開を経験した先輩ママは大勢います。そして皆ママとして成長していっているのです。経膣分娩で出産した先輩ママとなんら変わりはありません。

珍しいことではない、経験者がたくさんいると思うことで、不安な気持ちを和らげることができるでしょう。

 

 

【最後に】

 

出産方法にこだわることを不思議に思う方もいるかもしれません。だからこそ、「自然分娩で産めなかった」という思いを抱えても、誰かに伝えられずに苦しむ方がいるのです。

まずは帝王切開について一定の知識を持ち、今回お伝えしたような心構えをしておくこと。そして、それでも辛い思いを抱えたのであれば、その思いを伝えられる場所を見つけましょう。きっと気持ちが楽になると思いますよ。

 


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