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妊婦さん必見!黒酢を安心して摂取する方法。

a1 2017年5月3日 水曜日

 
様々な調味料の中でもうれしい効果がたっぷりで、妊婦にも安心の黒酢。

Part①では特に妊婦さんに特化したご紹介を、Part②では妊婦さんはもちろん妊婦さんでない人にもうれしい効能についてご紹介しました。

また前回は黒酢摂取の注意点についても紹介してきましたが、今回は具体的な摂取方法を考えたいと思います。
 
健康に良い黒酢ですが、毎日多量に飲んでしまうと胃に負担をかけてしまいます。

体に害を与えないように、黒酢の効果を最大限に引き出す摂取方法のポイントをご紹介します!

以前も載せましたが、黒酢に含まれている成分例を再掲しますね。
 
【黒酢に含まれている成分例】

・酢酸

・乳酸

・リンゴ酸

・コハク酸

・ビタミンB1、B2、B6、B12

・マグネシウム

・カルシウム

・鉄

・アミノ酸各種など
 
◇摂取量の目安◇
 
黒酢の摂取量は1日で15cc~30ccが目安だということです。

1日朝晩2回飲むというように決める場合も、合計して30ccを超えないように注意しましょう!飲みすぎは胃を傷める原因になります。
 
◇薄めて飲もう!◇
 
黒酢を飲む際は、8倍~10倍程度に薄めてから飲むようしたほうが良いようです。

原液のまま飲んでしまうと、飲みすぎ同様胃に強いダメージを与えてしまいます。

以前にもご紹介したように、水以外にもジュースなどで割って飲むことを楽しむと良いですよね。
 
◇飲むタイミングを考えよう◇
 
空腹時に飲むのも体に良くないと言われています。

朝一番に飲むと効果が高そうな気がするかもしれませんが、黒酢はできるだけ食後に飲むようにしましょう。
 
◇効果的に飲むタイミング◇
 
体内での成分吸収が活発な朝や昼に黒酢を飲むと良いそうです。

先ほど言いましたように、空腹時は良くないので、朝食か昼食の最中から食後にかけて飲むと消化が良くなりますよ。

夜に黒酢を摂取しても問題はないのですが、酸の影響により歯を溶かしてしまう心配があるようです。

夜に黒酢を飲む場合は、念入りな歯磨きうがいは必須ですね!
 
◇料理に黒酢を使うときの注意点◇
 
ニンジンなどに含まれるカロテンとは相性が悪く、黒酢と一緒に調理してしまうとカロテンを破壊してしまうそうです!

カロテンが含まれた食材を調理する際は黒酢の使用を控えたほうが良いですね。

黒酢酢豚はおいしいですが、にんじんは入れないようにしないといけませんね・・・!

 

おいしいと思って飲む人も、苦手だけど頑張って飲む人も、せっかくなら効果的に摂取したいですよね。

是非参考にしてみて下さい!

 


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