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スタッフブログ

妊娠中に辛いものが食べたくなった!これって大丈夫?Part2

a1 2017年4月27日 木曜日


 前回は、「妊娠中に辛いものを食べても大丈夫?」という疑問についてご紹介しました。

あまり辛いものを食べると、カレーなども含めて母乳がおいしくなくなって母乳を飲まなくなる、という話もあると言う話もご紹介しましたが、皆さんの実感値はどうですか?

私はというと、何を食べても子供の飲みっぷりは変わらなかった、というのが正直なところです。

食べたもので母乳の味は変わるのか?辛いものを食べると赤ちゃんの体にも影響するのか?調べたものをご紹介したいと思います!

 
◇食べたもので母乳の味は変わる?◇
 
お母さんが食べたものによって、その風味がある程度母乳に影響することがわかっているそうです!そしてなんと、妊娠中も羊水のなかに食べ物の風味がうつることがわかっているそうです。赤ちゃんはお腹の中でも、そんな風味を感じて、楽しみながら、味覚や嗅覚を発達させているのだとか!すごいですよね。

なんだかんだで影響がないのでは?と思ったのですが、実際には味に影響していたようで、ちょっとびっくりしました。
 
◇辛味成分も母乳に移るの?◇
 
母乳に風味が移るということはあるようですが、辛味成分が直接母乳に移るわけではないそうです。

そのため、「辛いものを食べないほうが良い!」というのは、その味に敏感な赤ちゃんが母乳を飲まなくなってしまうといった場合であり、辛いものが赤ちゃんに悪影響を与えるということではないようです。

赤ちゃんが母乳を飲んでくれているのであれば、辛いものが食べたいときは、安心して自由に食べてかまわないということですね。

 

 

うちの子供たちのようにどんなおっぱいでもゴクゴク飲む子もいれば、風味や味に敏感で母乳を飲むのを嫌がる子もいるようですね。

大人でも好みに差がありますから、赤ちゃんにだってそれぞれの好みや敏感さがあるということだと思います。

 

このことを知ってから改めて友人に話を聞いてみたところ、自分自身がカレーを食べると赤ちゃんが母乳を嫌がって飲んでくれず、授乳中はカレーを一度も食べられなかったということを言っていました。やはり絶対飲まない!というくらい拒否反応を示す赤ちゃんもいるのですね。

 

こればかりは、自分の赤ちゃんの様子を見ながら、食べるものを選んでいくしかなさそうです。お母さん自身はカレーが大好きなのに、赤ちゃんがその風味を嫌がる・・・となるとお母さんにとっては辛いですが、授乳は限られた期間なので、お酒などと同様にちょっとお預けですね。


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