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妊娠後にも効果あり!葉酸の嬉しい効能とは?Part1  

2017年4月14日

 

妊娠前から、赤ちゃんの神経を作るために大切な葉酸。

妊娠を知ってから飲んでもいろいろな効果があるそうです。

今回と次回で、2回に分けてその効果をご紹介したいと思います。

 

◇流産を防止する効果◇

 
先天性異常の流産に対して予防効果があることがわかっているそうです。

化学流産・稽留流産に関しても、葉酸が子宮内膜を強化して受精卵を守る力を高めてくれたり、子宮の血流をアップさせたりして胎児の成長を支えてくれるため、リスクが低くなるそうですよ!

 

◇つわり軽減に効果◇

 
つわりにはホルモンバランスの変化をはじめとしていろいろな原因がありますが、自律神経の乱れも一つの原因とされています。ですので、ストレスを減らすことがつわりを軽減させることに繋がるのです。

そこで葉酸には「脳神経に作用して気持ちをリラックスさせる効果」があるそうなので、つわりの軽減にも効果があるとされているようです。

 

◇貧血(悪性貧血)の予防効果◇

 
葉酸はビタミンB12と共に赤血球の生産にかかわっており、「造血のビタミン」とも呼ばれていて、貧血予防の効果があります。

詳しく見ていくと、葉酸とビタミンB12は補酵素として働き、赤血球のもととなる赤芽球の合成に関わっているとか。葉酸とビタミンB12が不足してしまうことで正常な赤芽球が作れず、さらには正常な赤血球も作れなくなってしまい、結果として貧血の原因になってしまうそうです。

 

一般的な貧血症状に加えて、舌がピリピリしたり、下痢、吐き気起こったりする巨赤芽球性貧血の症状がでてしまうと、通常栄養剤を処方してもらって改善することがほとんどだそうですが…葉酸を摂取し続けることで、巨赤芽球性貧血の予防にも繋がると考えられているそうですよ。

妊娠後期はおなかの赤ちゃんも大きくなり血液もたくさん必要になりますから、葉酸はずっと取り続けていると安心ですね。

 

◇免疫力アップの効果◇

 
妊娠中に低下したお母さんの体の免疫力を高めてくれる効果があります。

妊娠中は免疫力が低下してしまうので、風邪やインフルエンザにかかりやすいのは心配ですよね。病気になっても効果的な薬を飲むことができず、対処療法が基本となり辛いうえに、赤ちゃんにも負担にならないか心配になってしまいます。

ですので、まずは病気にかからないために免疫アップをさせたいというところにも、葉酸は効果を発揮してくれるんですね。

 

葉酸サプリを全く飲んでこなかった私からすると、

「なんで飲まなかったんだろう・・・。」と少々ショックな内容です。

サプリって人工的であまり良いイメージをもっていなかったのですが、イメージだけで判断してはいけないなと思いました。

次回はさらにショックな気持ちになりそうな効果の第2弾をご紹介します。