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スタッフブログ

みんなの離乳食実録②

a1 2017年6月20日 火曜日

 

みんなが通ってきた離乳食の道。

母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが、普通のご飯を食べるようになるのですから、それは時間もかかるし、苦労もありますよね。

これでいいのかな?あっているのかな?色々と不安になりながら進めている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、離乳食の事例ご紹介第②弾です!

 

第②弾は、うちの次男坊のお話です。

長男は一度5ヶ月でスタートし早すぎて失敗。そして6ヶ月で再スタートしてうまくいきました。

ということは、次男は6ヶ月でスタートする・・・と思うかもしれませんが、

次男の離乳食スタートは7ヶ月の末です!

 

理由は3つありました。

まず一つ目。

長男とは3年半の年の差があるのですが、その間に色々と他の人の例を色々聞く機会がありました。

そうすると、本当に人それぞれということがわかったんですね。

特にベテランママさんの話を聞くと、遅めに始めるお母さんが多いんだな、という個人的な印象を持ったです。

そして2つ目。

これはよく聞く話かもしれませんが、遅く始めた方がアレルギーになりにくいという話を聞いたのです。

それとともに、1歳までは母乳だけでも十分成長できるなんて話も耳にしましたので、多少遅く始めることにデメリットを感じませんでした。

最後3つ目。

なんだかんだ言いましたが、これが一番大きい理由だと思います。

それは何かというと・・・

離乳食を始めるのが面倒だったのです!!!

遅くても大丈夫なのなら・・・と自分の中で最大限遅くスタートさせました!

前回早すぎて失敗したこともありますし、幸運なことに母乳もよく出ており、本人もおっぱいを飲むのが大好きでしたので、7ヶ月末まで問題なく完全母乳で過ごすことができました。

 

次男坊の初離乳食ですが・・・実は長男の時のようなはっきりした記憶がないのです。

おそらく一応写真や動画を残したとは思うのですが、どこでスタートさせたか覚えてないんですよね・・・。

兄弟あるあるかもしれません。笑

 

次男は足が太くてバンボには入らなかったですし、もう腰も安定していましたので、ベビーチェアに座らせました。

与えたのは7ヶ月末とはいえ、おかゆの上澄みです。

1口目から思いっきり口を開けて食べてくれたことは覚えています。

何せもうすぐ8ヶ月の時でしたので、食べたかったんでしょうね。

あまりに欲しがるので、おかゆの上澄みだったこともあり5口くらい与えてしまいました。

 

長男も特にアレルギーはなかったですが、遅く始めた次男もアレルギーは幸いありません。

また、完了食になるタイミングも、正直6ヶ月スタートの長男と変わりませんでしたよ。

 

一つの例として、参考にしてもらえたらと思います。

 


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