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出産準備!妊婦さんにもオススメの運動とは?②〜マタニティスイミング〜

a1 2019年8月1日 木曜日


 

太りすぎないためにも、安産で赤ちゃんを出産するためにも、積極的に取り入れたい妊婦さんの運動。いつもの体とは違う状態で、どんな運動ができるのでしょうか。今回はマタニティスイミングをご紹介します。

 

 

【マタニティスイミング】

 

妊婦の運動といえば、マタニティスイミングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。スイミングスクールでは、妊婦さん向けの教室を開催しているところが多いです。泳げない人でも参加できるようなプログラムを用意してくれているスクールも多いようです

 

妊婦でスイミングなんて大変そう、と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

水の中では浮力がかかります。重たい体でも無理なく動きやすい環境と言えるのです。

 

また水圧がかかることで血行が促進され、むくみなどのマイナートラブルの解消にもつながります。

 

さらにマタニティスイミングでは、呼吸法の練習を取り入れているところも多いです。単に体力づくりだけではない、出産のための準備ができますね。

 

 

【マタニティスイミングはいつから?】

 

マタニティスイミングは、安定期になってから、主治医の許可を得てスタートしましょう。一度先生に許可を得た後も、看護師や助産師が常駐しており、レッスンの前後にきちんと体調のチェックをしてくれるスクールが安心ですね。

 

 

【妊婦さんは水温に注意】

 

また、冷たい水は体を冷やすので妊婦の体にはよくありません。プールの水温については、29~31℃、室温は30℃が適温であると言われています。温度が高すぎても、プールから出た後に体が冷えてしまう原因になりますので、スクールを探す場合は水温や室温についても聞いてみると良いでしょう。

 

 

【マタニティスイミングの水着って?】

 

安定期になると、少しお腹も出てきます。マタニティスイミングを続けていくとなるとこれからどんどん大きくなっていきますよね。お腹を締め付けるのは体に良くないので、できるだけマタニティ用の水着を用意しましょう。マタニティ用の水着はお腹を締め付けず、お腹が冷えないようにカバーされているものが多いです。また、大きなお腹でもすっきり見えるデザインになっています。

ビキニタイプもお腹を締め付けませんが、冷えが気になる方はワンピースタイプか、セパレートでもお腹をカバーしているものが良いでしょう。

 

 

【最後に】

 

スイミングといっても、必ず泳がなければならないわけでなく、水中での運動と捉えると良いでしょう。泳げないという妊婦さんでも安心して取り組むことができます。

まずは一度マタニティスイミングのスクールに見学に行ってみてはいかがでしょうか。

 


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