• ホームページトップへ
  • エブリワンの特徴
  • 保険料について
  • 妊娠中・持病をお持ちの方
    • ご妊娠をされた方へ
    • うつ病と診断された方へ
    • 既往症でお悩みの方へ
  • よくあるご質問
  • 会社情報

スタッフブログ

出産準備!バースプランを書くときに気をつけたいこと

a1 2019年7月13日 土曜日

 

素敵な出産にするためにバースプランを書こうと思っている方も多くなっている昨今。これまで、書き方や具体例をご紹介してきました。

今回はバースプランを書くときに気をつけたいことをご紹介していきます。

 

 

【構えすぎず素直な気持ちを書く】

 

バースプランは自分だけではなく、医療関係者や夫にも共有するものです。となると、ちょっと構えてしまったり、気持ちを抑えてしまったりしてしまうかもしれません。

ですが、そこは是非素直になってください。できるか、できないかは置いておいて、やってみたいことをどんどん書いていきましょう。

わからないことがあれば、どんどん調べて、聞いてみましょう。

自分の気持ちを知り、出産に関する知識を得ることで、出産に対して前向きになっていき、不安は薄れて行くはずです。

 

 

【やって欲しくないことも書く】

 

希望というとやってみたいことを書くというイメージが強いかもしれませんね。

バースプランでは「やって欲しくないこと」「やりたくないこと」という視点からも考えて、記載しておきましょう。

安全な出産のためには、嫌だと思ってもやらなければいけないこともあると思います。ですが、「嫌だ」「やって欲しくない」という気持ちが伝わっていれば、できる限り避けるようにしてくれたり、言葉かけをしてくれたり、違った対応をしてくれることにもつながります。

 

 

【優先順位を決めておく】

 

何事もそうですが、希望を全て叶えるというのは、なかなか難しいことです。

そこで大切なのは、優先順位をつけること。そして、ここだけは譲れないということがあるのであれば、そのラインもしっかり伝えることです。

全てキレイに順位づけができなくても、まずは「絶対やりたいこと(MUST)」と「できればやりたいこと(WANT)」に分けてみると良いでしょう。

 

 

【なぜなのか、理由も一緒に書く】

 

それをなぜしたいのか、またはなぜしたくないのか、一緒に理由も書くようにしましょう。理由を書くことで、違う解決策や、違う考え方のヒントになるかもしれません。

また、理由によって「それならなんとかしてあげないといけない」と納得した上で希望に対応してくれる可能性もあるでしょう。

 

 

【最後に】

 

バースプランを書くことで、妊婦さん自身が自分の気持ちと向き合うことができます。それをパートナーと共有することで、パートナーも出産を身近なものに感じてくれることでしょう。さらに医療関係者とのコミュニケーションが取りやすくなり、より安心して出産を迎えられると思いま


ページのトップヘ