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赤ちゃんの食事に欠かせないベビーチェアはどうやって選ぶ?Part.1

2020年6月19日


 

赤ちゃんが離乳食を食べ始めたら、お椅子に座って食事をすることになります。初めはママのお膝でも良いかもしれませんが、いつまでもそのままというわけにもいきません。そこで手に入れたいのがベビーチェアです。

でもベビーチェアと一口に言っても、様々な種類があって悩んでしまいますようね。そこで、ベビーチェアの種類や特徴、選び方のポイントなどをご紹介していきます。今回はPart.1です。

 

 

【ハイチェア】

 

ダイニングテーブルとチェアの高さに合わせて使うことができる背の高いベビーチェアが、ハイチェアです。

 

ハイチェアにはテーブルがついたものとついていないものがありますので、ダイニングテーブルの大きさやダイニングのスペースに合わせて選ぶと良いでしょう。テーブル付きの方が大人の食器などに手が届かず、いたずら防止になることもあります。取り外しができるものもありますので、時期によって使い分けるのもいいですね。

 

また、折りたためるものと、そうでないものがあります。こちらもダイニングスペースや収納スペースなどに合わせて選びましょう。

 

使用できる時期についても、商品によって大きな差があります。4〜6歳頃までの物もあれば、大人になっても使い続けられる商品も。

長く使い続けられるものは、足の位置や座る位置などを成長に合わせて変更できるものが多いので、そういった長所も考慮して選んでみましょう。

 

素材についても、木製のものやプラスチック製のものなど、様々な種類があり、デザインも豊富ですから、好みのものを選ぶことができると思います。

 

 

【ハイローチェア】

 

食事の時にはハイチェアと同じ役割を果たし、それ以外にフルフラットの状態にすることで、移動できる簡易のベビーベッドとしても使用できます。ハイローチェアにはスイング機能があったり、メロディー機能があったり、商品によって機能が異なっています。テーブルがついているものもあるので、食事用に使う場合は確認しましょう。

ただし、食事用チェアとしてはあまり長く使い続けられないことも多く(メーカー記載は4歳程度までが多い)、結局新たなベビーチェアを買い直す必要が出てくることもあるようです。簡易ベビーベッドとしての用途に重きを置く場合に、こちらを選ぶといいかもしれませんね。

 

ハイローチェアは高額なものが多いので、予算に合わせて選ぶか、レンタルを利用することを検討しても良いでしょう。