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赤ちゃんの成長〜生後6ヶ月編〜

a1 2017年12月1日 金曜日

 

生後6ヶ月頃から、これまでのめまぐるしい成長スピードと比べると、少し落ち着きます。多くの赤ちゃんは寝返りができるようになり、お座りが出来る赤ちゃんや、歯が生えてくる赤ちゃんもいます。それでは生後6ヶ月の成長についてみていきましょう!

 

◇生後6ヶ月の体つき◇

6ヶ月になると生まれた時と比べて、身長は20㎝ほども伸びてきます。肉付きもより良くなってきて、全体的にムチムチとしていて、なんとも赤ちゃんらしく可愛らしい時期です。抱きついてくれる力も少し強くなってくるため、抱っこ自体は楽になりますが、重さがあるため長時間抱っこし続けると思った以上に疲れてしまいます。可愛い盛りですが、あまり無理はしないようにしてくださいね。
 
体の成長としていうならば、歯が生え始める子も出てくるのがこの頃です。歯が生えるスピードも個人差があり、中には生まれた時に既に歯が見えていたという子もいるようです。歯が生える前は歯茎がむず痒くなり、よだれがいつもより出たり、いろいろなものを噛んだりすることがあります。よだれはしっかり拭き取ってあげて、噛んで遊べる清潔なおもちゃを与えてあげると良いでしょう。
 

◇生後6ヶ月の特徴的な行動◇

生後6ヶ月になると体全体を上手に動かすことができるようになってきます。腹ばいから仰向けに、仰向けから腹ばいに・・・と自由に寝返りを打てる赤ちゃんも増えてきます。寝返り自体は生後7ヶ月までに9割以上の子ができるようになりますが、まだできない子も当然います。周りはみんなできているのに・・・なんて不安に思うかもしれませんが、焦らなくて大丈夫ですよ。お座りに関しては、まだまだできない子がほとんど。生後7ヶ月までには3割くらいの子ができるようになります。
 
寝返りを心配するお母さんが多いかと思いますが、もっと個人差が出やすいのがお座りやハイハイです。生後6ヶ月ですでにハイハイができる赤ちゃんもいますし、寝返りを頑張り中の赤ちゃんもいますよね。この先、さらにこうした成長スピードの差を感じることが増えてくる時期ではありますが、早くできたら良いというわけではありません。ハイハイが遅くてもお座りが上手にできたり、お座りが遅くても歩きはじめるのが早かったりする赤ちゃんもいるのです。それぞれのペースで成長していきますので、ゆっくり見守ってあげたいですね。
 
お座りできる赤ちゃんも、まだ完全に安定しているわけではありません。お座りをしているのを見かけたら、周囲をクッションなどで囲って転倒した時の対策をしておくと安心です。

 

◇生後6ヶ月の視力◇

生後6ヶ月の視力は0.1~0.2程度になります。だんだんと距離感がつかめるようになり、立体的にとらえることもできるようになってきています。色もしっかりと認識できるようになるので、色によって反応の違いなどもあるでしょう。寝返り、お座りと見える世界がどんどん広がることで、視力もぐっと成長します。
 
視力が上がってくると、お母さんとそれ以外の人の顔の区別ができるようになり、人見知りも激しくなるかもしれません。ママ以外を受け付けず、困ってしまうこともあるかもしれませんが、今しかない可愛い期間だと思って、楽しんでしまいましょう!

 

 

持って生まれた性格と生活環境によって、それぞれの個性もはっきりしてくる時期でもあります。しっかり受け止めてあげたいですね。

 


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